ARUKAS-LINE

LINEミニアプリ 企画・開発・活用支援

会員証も、予約も、
お客様のLINEの中に。

LINEミニアプリなら、お客様に新しいアプリをダウンロードしてもらう必要はありません。企画・開発から、導入後に使われる運用づくりまで支援します。

MARKET

今、LINEミニアプリという選択肢

LINEミニアプリは、多くの人が毎日使うLINEの中で動く、お店・会社の専用アプリです。リリースされたサービスは33,000件、月間利用者は2,897万人(いずれも2026年3月末時点)。2026年2月頃からはLINEアプリ内に「ミニアプリタブ」の提供が始まり、これと同時期に利用の規模が大きく伸びています。

33,000件

リリースされたサービス数

2,897万人

月間利用者数

2026年2月頃〜

「ミニアプリタブ」の提供開始

※出典: LINEヤフー公式サイト・プレスリリース(数値は2026年3月末時点)

WHAT'S LINE MINI APP

LINEミニアプリとは

お客様が自分のLINEから、ダウンロード不要で使える「お店・会社の専用アプリ」です。

LINE公式アカウント

お知らせやクーポンを「届ける」ためのもの

メッセージ配信で、お客様に情報を届けます。

LINEミニアプリ

会員証や予約など、お客様が「使う」機能を提供するもの

お客様側が操作して使う、お店の機能そのものです。

ふたつを組み合わせると、「届けて、使ってもらう」流れをLINEの中でつくれます。

USE CASES

LINEミニアプリで実現が検討できること

  • デジタル会員証

    紙の会員カードをLINEの中の会員証に

  • 予約

    LINEからの予約受付

  • 順番待ち

    店頭の順番待ち受付をLINEで

  • モバイルオーダー

    席からの注文やテイクアウトの注文

  • クーポン

    クーポンの配布と利用

  • ポイント・スタンプ

    来店ごとにたまる仕組み

  • 決済

    支払いとの組み合わせ

  • 顧客情報との連携

    会員情報や利用状況の活用

掲載している内容はLINEミニアプリの一般的な活用例です。対応できる機能や外部サービスとの連携範囲は、開発内容や利用環境によって異なります。ご相談後に実現方法を確認し、個別にご提案します。

EXAMPLES

たとえば、こんな構成が考えられます

業種ごとの企画例です。実際の構成は、課題と運用に合わせてご提案します。

飲食店

モバイルオーダーとスタンプカードを組み合わせる構成

美容室・サロン

予約受付と来店前の案内を組み合わせる構成

小売店

会員証とクーポンを組み合わせる構成

士業事務所

相談予約や連絡の窓口としてLINEを使う構成(こうした使い方のご相談も歓迎します)

ORIGINAL PRODUCTS

自社企画のLINEミニアプリも展開します。

企業ごとの課題に合わせた受託開発に加え、特定の業務や顧客体験の課題を解決する、自社企画のLINEミニアプリ開発も進めています。準備が整ったプロダクトから順次ご案内します。

※ 現在、プロダクト名や個別の機能は公開していません。

AFTER RELEASE

開発して、終わりにしない。

ミニアプリは、作ることよりも「使われること」が難しいプロダクトです。

私たちは、友だち登録から利用までの導線設計、店頭での案内方法、リリース後の使われ方の確認まで、運用とセットで考えます。

また、ミニアプリに集まる予約や問い合わせへの対応は、そのまま日々の業務になります。その業務側の改善を、AXサポートとあわせてご提案することもできます。

AXサポートについて見る

FLOW

進め方

  1. 無料相談

    お困りごとと現状の運用を伺います

  2. 課題の確認と構成の検討

    必要な機能と全体像を整理します

  3. 設計・開発

    画面と仕組みをつくります

  4. LINEヤフー社の審査

    公開前に審査があります。見込んだ計画でご提案します

  5. リリース

    公開と店頭・告知の準備

  6. 活用支援

    使われ方を確認し、運用を改善します

開発内容は企業ごとに異なります。パッケージの当てはめではなく、課題からご提案します。

FAQ

よくあるご質問

その他のご質問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。

開発する機能や範囲によって異なるため、課題と構成を確認したうえで、個別にご提案します。
お知らせ配信が目的なら、公式アカウントだけで十分な場合もあります。予約・会員証など「お客様が使う機能」が必要になったとき、ミニアプリが選択肢になります。状況を伺ってご提案します。
内容によって異なります。ご相談の際に、想定される進め方とあわせてお伝えします。
機能から選ぶ必要はありません。いまのお困りごとから伺って、考えられる構成をご提案します。

まずは、課題と選択肢を整理しませんか。

「自社の業態でも使えるのか」「どのような活用方法が考えられるのか」という段階からご相談いただけます。現在の運用や課題を伺い、考えられる選択肢を一緒に整理します。

LINEミニアプリについて相談する